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ゲレンデトップから少しハイク プルーブ訓練
参加者:ヘロ丸・しーのー・J・namy・ひこまさ・ケイコ・まっころん・フッシー3・mackenji
今シーズンで二回目のパウダーキャンプ。去年は年末に行ったのだが、ぎりぎりで雪が降ったものの、それでも雪不足の中でのキャンプとなった。しかし、今冬は昨年と打って変わって記録的な大雪となったが、どういうわけかよりによって前日から気温がぐいぐい上昇して、揚げ句の果てに雨が降り出してきて時にはどしゃ降り状態。いずれにしても、雪崩の危険性があり山に入れるような状況ではないのだが、じゃあということで、スキー場トップから少し上ったあたりで、ピットチェックやビーコンの使い方などを復習しようと、杉ノ原スキー場に集合するが、何と最上部のリフトはクローズだと。ここの理由も雪崩の危険性があるからとのこと。思わぬ展開に、皆と協議し赤倉スキー場上部の前山にステージを移動し、厳寒期なのに降りしきる雨の中、ヘロ丸をリーダーに勉強会をスタート。3班に別れ、各々ピットを掘り弱層テストや雪質チェックをする。今冬の様な異常な大雪に、ピットチェックも本格にならざるを得ず、最後にルッチブロックのテストを行う。ランチタイムもそこそこというより、ほとんどガチンコの空気。雨にもかかわらず、当たり前だが皆な真剣に取り組んでいる。定番だが雪崩を想定したビーコンによる捜索をシュミレーションを変え、幾度も練習する。気がついたら、雨の中4時間近くもレクチャー&実践。もし、美味しいパウダーの降雪後だったら文句無く山で滑っていただろうが、異常な積雪と時期はずれの高温と冷雨の条件の中、それはそれで滅多に経験の出来ない異常気象下の観察やそのデータが取れたのは、参加した雪山仲間一同にとってとても貴重な収穫であり、充実感で満ち溢れた一日だった様な気がする。もし本当にアクシデントがあっても、信頼出来る仲間がいるということは、なによりの心の支えですね。皆さん、インナーまでずぶ濡れなのにお疲れ様でした。
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ルッチブロックテスト(フッシー3号) 埋没体験とプルーブの実践(犠牲者:J兄)

門馬さん&ご家族のみなさん
今回のパウダーキャンプも最高に楽しかったです、
なにからなにまでありがとうございました。
天気はあいにくでまったくパウダーは無かったけど
だからこそ真面目に勉強できたBC講習会も
シーズン初めでとっても有意義だったと思います。
よく一緒に山に行く仲間とあのように練習して
イザというときの阿吽の呼吸を作っておくのは大切ですね。
二日目のSnowBogie大会も心底笑えましたね。
やはり、大の大人が遊ぶからにはこうでなくっちゃ。
シーズンはまだまだこれから、楽しんでいきましょう!
どういたしまして。
天気に反して、内容的には有意義で充実してましたね。
特に2日目のsnow boogieは、皆はじけてましたねえ。
商品に付いてるタグの説明書にこう書いてありました。
For Ages 7&Up
このUpって自分の年齢でも許容範囲かいな・・・?
って言うか、遊んでる時の皆なの顔は、7才ぐらいにしか
見えなかったけどね。
また、遊びましょう。