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近頃軽くヤバイかも。下腹部の脂肪細胞がじわじわと増殖している気配を感じる。滅多に減らない体重と体脂肪が、体調不良が原因とはいえ、自分にしてみれば記録的な数字にまで落ちたのに、ここにきて元の体型に戻そうとするもう一人の自分が身体の中に潜んでいるようだ。何がいけなかったって、先週末の妻の実家への里帰りの折、旨い物を食い過ぎたのが痛かった!!というより本音は「旨し幸せ」のひと時でしたが・・。定番の焼肉に味噌カツ、ピザやケーキも暴食、そして目が無い甘味と・・・。リバウンドというのは頭でわかっちゃいても、なかなか抑制するのが難しい。まるで薬物中毒者のように、さらに刺激の強い物へと手を出していくかの如き。こうしている時も片手にたっぷり砂糖がかかったドウナッツを持っている自分が怖いんですけど・・。
2006年1月アーカイブ
昨年の黒姫山○尾根は正にⅩdayでした
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稜線より 1400m付近(ライダー:し~の~)
ガスが切れて黒姫山を望める時は、山を眺めてルートの確認などすることがあるが、今冬はいつもと様子が違う。いつ見ても休止中の第6リフト沿いの斜面に、全くトレースが付いてないことだ。それもそのはず、新年に入って早々入山禁止なっているからだ。現在もその規制は続いている。この措置を取っているのはスキー場自体で、その理由は入山により雪崩の危険があるからだ。事実、昨年末にここで雪崩が起きたという話を小耳にはさんだ。たぶんあの年末の猛威的な大雪の時で、小規模な表層雪崩が生じたのだろうと憶測する。
このあとの大晦日に雪山仲間のボーダーと二人でこのルートを上がったが、それらしいデブリの痕は確認出来なかったが、リスクを回避するため出来るだけ林間をハイクアップしていった。この規制先週末解除されたものの、その後30cm程の降雪が有ったため再度入山禁止となってしまった。スキー場側がスキーヤーの安全を第一に考えるのは当然の事と理解するが、ゲレンデスキーヤーではないBCを求める自分の立場からみると、ちょっと一方的な措置ではないかと疑問に感じる。第6リフト沿いの斜面下には稼動しているゲレンデが続いており、万が一、上で雪崩れればその下のゲレンデに流れ、規模によってはゲレンデで滑っていたスキーヤーにも被害が及ぶやもしれない。スキー場側の今回の規制は、恐らくではあるがこのことが懸念の理由となったと思われる。
前項でも書いたがスキー場側が危険を未然に回避するのは当然の措置と理解はするが、では何故今冬に限ってなのだろうか?採算が合わないとの理由で第6が休止してから、確か6シーズン目になろうかと思う。稼動していた頃は、深雪が降ればこの古ぼけたシングルリフトに乗り、まだうまくパウダーを滑れなかった自分は、急斜面の深雪で何度も沈没しながら練習したものだ。ここは自分の修行の場でもあり、このゲレンデトップからさらに上に続くBCへの未知の世界を夢見たものだ。
そんなヒヨコだったテレマーカーも今では、厳冬の黒姫の稜線にあがり深雪を滑り下りてこられるようにまで成長した。昨年は、黒姫山には南や北斜面も含めて8回上がった。いつも感じることなのだが、入山ポイントとなる現在稼動しているリフトトップから見上げたこの休止中の斜面は「決してゲレンデではない。もうすでにここからがバックカントリーなんだ」と。この斜面だって、悪い条件さえ揃えばいつだって雪崩れても不思議ではないと。その事にスキー場側は気付いているのだろうか。
例年数多くの山スキーヤー・山ボーダーやテレマーカーが上がり、労力を惜しまないアルペンスキーヤーも時折見かけ、板を担いで第6トップまで上がり深雪を滑っていることもある。これらの行為により雪が踏まれ、ピステをかけない斜面でも自然に安定していくのだろうと考えている。しかしながら、今冬の様に降りっぱなし、ほったらかし状態ではさらにリスクが大きくなるばかりのような気がするのだが。雪崩の原因はほとんどが何らかのトリガー(引き金)によって誘発されるが、時には雪の層が不安定になり、自然に切れて雪崩れることだってある。規制することに理解はするが、ではスキー場側はその斜面でピットチェックをしたり、営業時間前に人工的にスキーカットをしてリスクが最小限のうちに的確な処置をしたり観察を試みているのだろうか。そのデータの下での入山禁止の措置なのだろうか。やや疑問である。入山先がこのようにスキー場内にある場合、我々が「自己責任で入ります」と声高に訴えても、実際に事故が起きてスキー場側に被害を及ぼしたら、本当に責任が取れるのかいうと状況によっては一概にイエスとは言えないだろう。
ここのルートは夏山シーズンと同じルートになっており、元々スキー場上部は林野庁の管轄区域であり、入山届けをすればその行為は自己責任の下自由であるはずなんですが。いずれにしても、お互い立場の違う同士、話しをして理解し合うしかないのですが、ここのスキー場はピステ内のスキーしか興味がないと言っても過言ではないし、ローカルなBCスキー好きの一人としては余り期待もしていないのが本音です。
さて、ベストシーズンも架橋に入り、出来れば近々黒姫のあの尾根を滑りたくなってきた。仮にまだ入山禁止が続くようなら、少々無駄な労力を費やすことになるが、第6ゲレンデ脇の林間をデレンデトップまで上がっていこうと考えている。もしくは、南側の大橋から入るかだが、時間も掛かるし車をデポしてトランスポートも余儀なくされるけどね。一番希望するのは、スキー場の理解ある禁止解除ですが。それに雪も大分安定してきたように思うのですが・・・。
今朝外に出ると、空気がかなりドライ。体感的には思ったほど寒くはないが、温度計はー20℃。たぶんこの冬一番の冷え込みかも。山間部の黒姫は雪国なので、とても寒い処と思われている方が多い。でも真冬でも最低気温はー5℃~-10℃ぐらいで、逆に南に位置する長野市に向かえば向かうほど気温が下がっていく時もある。長野市は盆地状なので冷気が溜まりやすいのでしょうね。大寒入りして、しばらくは底冷えする日々が続きますが、週末は私用で名古屋方面に行くので、ちょっとは暖かい思いをできるかな。
こないだから、やたらと右手の人差し指が痒い。よく見ると、やや赤く腫れてるようにも・・。もしかして、これってしもやけ・・・? だとしたら、小学生の時になって以来の珍事ではないか。あの当時は我々児童の食生活は、決して今の様に豊かではなく、栄養が偏っていた。特にタンパク質とビタミンが不足しがちで、給食時にはかならず肝油が一個ついてきた。30代以下の方が知らないのはごもっとも!。肝油とは、m&mチョコレートのマーブル型一粒とほぼ同じ大きさのゼリー状のもの。言ってみれば、現代のプロテインみたいなものです。そうです・・・我々がプロテインの先駆者なのです、・・・というよりは、人体実験に近いかも。そして今も元気に生きている!。実験成功!!。ところでこの肝油って、お菓子みたいに甘くて美味しかったなあ。
まあ、しもやけということで昔を想い出してしまったが、今回の原因は何度も言うようだが、大雪が起因してる様だ。毎日続く除雪・除雪・雪降ろし等で、冷たく濡れた手袋を長時間使用していたのが仇になったようだ。それに湿った長靴を履いてるせいか、踵もかさかさだし、指先はあかぎれだらけだし、全身かさかさ状態です。これって、しもやけとは関係なく、単なる老齢化?徐々に枯れていってるということ・・?・・かも。
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南斜面:久しく滑ってないなあ 例年より白く感じる妙高山 やっとの思いで雪山に入れた。今シーズンは降雪が多過ぎたり、スキー場トップからアプローチする場合リフトが動いていなかったり、雪崩れてたりとなにかとタイミングと条件が悪かった。過去一週間の雪のコンディションも先週大雨が降ったり、その数日後は天気が良く気温上がったりと決していいとは言えないが、昨晩15cm程の降雪があり風も強かったので、沢状の地形では結構な吹き溜まりが期待出来る。ということで、三田原山の涸沢に決定。
9時にゲレンデトップの入山ポイントをスタート。この時点で他のパーティーは見かけなかったものの、2300mの稜線に到着後は単独者も含め6パーティーの後続があり、例年と比べるとやはり今シーズンの入山者は少ないようだ。それにしても、物凄く寒い!。厳冬期の高山なので当たり前の事だが、温度計はー20℃を示しているが、強風の為、体感温度はそれ以下には間違いないが・・・。ピットチェックだけをして、そそくさとドロップすることにする。他にもこの沢に入ろうと考えてるパーティーもいそうなので、一人ラッセルで稜線までトレースをつけてきたので、遠慮無くファーストを頂くこととする。気になるピットチェック結果だが、20cmの新雪下のハードスラブ上で簡単にスライスする。(稜線下の斜度20°の南西面)
テストスロープでスキーを履いてジャンプしてみるが、これは意外にも安定。いずれにしても大斜面はリスクがありそうだが、自分が今滑ろうとしている斜面は、出だしは林間で直ぐにボール状の沢となる。左岸側は適当に空けたこめツガの樹林になるので比較的リスクは少ないだろうが、安全地帯までは気を引き締めて滑ることとする。
11時。さていよいよファーストドロップ。ドロップ数秒後・・・「思ったより深い!それにめちゃかるう~」
1700m位までは我を忘れるような久々のドライな粉でした。
このコースとても好きなのですが、最後におまけがつくのです。滑降終了地点が笹が峰牧場寄りなので林道に出てから1時間あまりのアルバイトがある点です。でもこの日は軽い雪だったので、XCスキー気分で人気の無いフィールドをのんびり廻りの山々を観察しながら、スキー場へと戻りました。思いの他、天気も良かったりしてね・・・。
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次回はドームへと・・ 涸沢より
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ゲレンデトップからスキー場を眼下に ノートラックをいただく娘(一本目私) メジャーじゃないが、意外に好きなスキー場の一つ山田牧場スキー場。シーズン3~5回位行くかな。今日はファミリースキーで妻と下の娘とで、パラレルターンも出来ない妻が「パウダー滑りたいの」というので、思案した結果山ボクに決定。理由は、前日に雪が降っていないしおまけに気温が高めだったし、2,3日前の降雪はせいぜい20cm余り。それもかなり北風が強かった。ということは、近隣のスキー場はすでに新雪が弛んでしまって気持ちいい滑りは期待出来ない。比較的標高の高い志賀方面なら、雪も差ほど腐らずに残っているだろうし、北風が強かったので吹き溜まりはそこそこの深さの新雪が溜まっているだろうという読みをしたまでだが。これがほぼ的中。自然の地形をそのままゲレンデにした山ボクは妻も娘も大好きで、週末だというのに客はパラパラ。まだ喰われてないノートラックエリアを娘と二人で、順番に食いあさりました。妻はというと、きょうは自信がないというので、一人でヨチヨチコース滑ってました。
本当は昼前頃からオフピステのタコチコースへ出かける予定だったのだが、コース入り口には「深雪のため滑降禁止」の立て看板。ロープで入り口をしっかりと仕切ってあるし。先日遭難騒ぎもあったことだし。
こりゃ、仕方ないということで半日目いっぱいゲレンデを滑り、帰り際スキー場のおっちゃんにこの事を話してみると、「ああ~、あの看板外し忘れてるだ。ロープ?ありゃ、くぐっていけばいいだよ」???
・・・・おいおいおい、「管理しっかりせええ~!!」とわたしの目が訴えてた筈ですが・・・・・
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ありゃりゃ?!(ヒコマサ) おりゃ!!(ヘロ丸)
メンバー:前日のメンバー+ヒデ
いい大人が何をやっているのかね、と思えるかもしれないが、心底おもしろかった。バカおとなたちの腹の底から笑える半日でした。天気は悪くないものの、昨晩まであれ程雨に降られると、雪のコンディションも考え山にも入る気がせず、かと言ってゲレンデで最悪の雪質にお金を使う気にもなれない。あれこれ考えた末、かの「海外遠征ことごとく惨敗」友人の置き土産、リビングの隅っこに置かれた「スノーブギボード」が目に入る。メンバーの何人かの血が騒ぎ始める。思い立ったら吉日。それからがすばやかった。裏庭の適度な斜面をみつけては、30m程のコース作りに勤しみエンドにキッカーを設けて完璧なプライベートパークを作り上げる。それから2時間、いい大人たちは、笑い・雄たけび・クラッシュ・・と無邪気にバカな半日を過ごし、パウダーキャンプ2006は一度もパウダーを踏むことは無かったものの、有意義なな時間を十分送り終了した・・・と思います?
ところでMr.ニシカワ.。皆ないわく・・スノーブギ・レベル2は本日にてマスターしてしまいました。出来ればビッグエアーやトリックが出来るレベル3にトライしてみたいと・・・(冗談)
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ゲレンデトップから少しハイク プルーブ訓練
参加者:ヘロ丸・しーのー・J・namy・ひこまさ・ケイコ・まっころん・フッシー3・mackenji
今シーズンで二回目のパウダーキャンプ。去年は年末に行ったのだが、ぎりぎりで雪が降ったものの、それでも雪不足の中でのキャンプとなった。しかし、今冬は昨年と打って変わって記録的な大雪となったが、どういうわけかよりによって前日から気温がぐいぐい上昇して、揚げ句の果てに雨が降り出してきて時にはどしゃ降り状態。いずれにしても、雪崩の危険性があり山に入れるような状況ではないのだが、じゃあということで、スキー場トップから少し上ったあたりで、ピットチェックやビーコンの使い方などを復習しようと、杉ノ原スキー場に集合するが、何と最上部のリフトはクローズだと。ここの理由も雪崩の危険性があるからとのこと。思わぬ展開に、皆と協議し赤倉スキー場上部の前山にステージを移動し、厳寒期なのに降りしきる雨の中、ヘロ丸をリーダーに勉強会をスタート。3班に別れ、各々ピットを掘り弱層テストや雪質チェックをする。今冬の様な異常な大雪に、ピットチェックも本格にならざるを得ず、最後にルッチブロックのテストを行う。ランチタイムもそこそこというより、ほとんどガチンコの空気。雨にもかかわらず、当たり前だが皆な真剣に取り組んでいる。定番だが雪崩を想定したビーコンによる捜索をシュミレーションを変え、幾度も練習する。気がついたら、雨の中4時間近くもレクチャー&実践。もし、美味しいパウダーの降雪後だったら文句無く山で滑っていただろうが、異常な積雪と時期はずれの高温と冷雨の条件の中、それはそれで滅多に経験の出来ない異常気象下の観察やそのデータが取れたのは、参加した雪山仲間一同にとってとても貴重な収穫であり、充実感で満ち溢れた一日だった様な気がする。もし本当にアクシデントがあっても、信頼出来る仲間がいるということは、なによりの心の支えですね。皆さん、インナーまでずぶ濡れなのにお疲れ様でした。
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ルッチブロックテスト(フッシー3号) 埋没体験とプルーブの実践(犠牲者:J兄)
信濃町出身の関塚真美選手がトリノオリンピックにアルペンスキーで出場が決定。同町出身ではクロスカントリースキーの今井選手の次いで2人目の快挙ですが、ぜひオリンピックでは頑張ってほしいものです。雪好きの私としては、冬季オリンピックは楽しみの一つでもあり、ましてや同町出身者が出ているとあれば、応援のし甲斐もあるというものです。
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近くにありながら、リゾートスキー場ということもあって今まで見向きもしなかった某スキー場。建築現場から見渡せることが出来るので、スキー場オープン来ちょくちょく観察をしていたのだが、スキー場上部はなかなかいい斜面ありそう。しかも未圧雪。どちらかというと、ファミリースキーヤーがほとんどのスキー場なので、元々ジャンキータイプやコアな連中が来る気配は感じない。ということは、とてもパウダーゲット率が高いということになる。事実、美味しい未圧雪のゲレンデでも誰も滑ってないことがしばしばである。リフト一日券もリーズナブルとあってお得感ばっちりです。本日も40cm程の新雪とあって、Mr&Mrsニシカワ夫婦もご満悦でした。
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年が明けてそうそうの大寒波。今日は久々に青空で黒姫山や妙高山の姿を拝むことが出来た。山頂付近は大分白く、雪が相当深いことをうかがわせている。天気がいいということは、屋根の雪降ろしや周囲の雪片付けをするチャンスでもある。我が家も軒先の部分の雪が落ちず、かなりの量になっていたのでここぞとばかりに屋根に上がり、雪降ろしをした。他にも看板の屋根の雪降ろしや雪の山に埋没した引き込みケーブルの掘り出し作業をして、丸一日があっという間に過ぎていった。まだまだ続くそうな大雪の天気。国の政治家も、雪国の大雪との苦闘に気付いたらしく、やっと救いの手を伸べてくれるらしい。すでに56・57豪雪の記録を大幅に更新している今回の大雪は、地元民としては去年の時点で災害の意識は持っていたのですが、台風や洪水などの災害と違って、なかなかその深刻さが外部には伝わらないようですね。なにはともあれ、強き見方、自衛隊が動き出してくれるということなので、ひとまず安心かな。
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まっこりん&ふっしー3号とその仲間達、計8人でタングラムで初滑り。当初野沢温泉スキー場で滑る予定だったが、強風と大雪でゴンドラがストップ、挙句にやまびこコースはクローズということで急遽タングラムに移動する。天気はますます大荒れになり、視界も悪く、途中の峠越えでは雪崩が発生して、除雪ののためしばらく足止めとなった。やっとの思いでスキー場に着いたはいいが、今度はスキー場のパーキングに入れるための下り道で、頻繁に玉突き事故が起きている。なんやかんやと準備して滑り始めたのが午後一時。そうこうするうちにスキー場内でも雪崩が発生して、リフトの一本のみの運行となってしまった。スキー場側も「こりゃすまん」と思ったのか、リフト代を返してくれると言うではないですか。ある意味ラッキー!大荒れの天候思わぬロスとリスクはあったものの、皆さんの車も事故も無く、しかも無料で6本程リフトを回せたので今回は良しとしましょう。それもパウダーでしたから。
