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今日は二人の娘のピアノの発表会。高二の長女はピアノを習い続けて約10年経つが、同級生達は中学、高校の入学と共に辞めていく子が多い中、今では高校生では彼女だけになってしまった。来年は受験なので、たぶんこの発表会が最後となるだろう。先生はその事を気遣ってか、グランドピアノ2台で彼女と共演し、取りを飾らせて頂いた。音大出の先生はフランス留学の経験もあって、第二外国語で仏語を選択している長女の良き家庭教師でもあり、多感な女子高生の相談役にもなってもらっている。下の娘もレッスンの合間をみて時折学校の勉強を教えてもらっていて、親として心から感謝の気持ちです。先生のご主人は陶芸家で、年に数回東京や穂高などで個展も開いており、私もはばかりながらも何点か特注で作って頂き、私の手料理の時のみ使わせてもらっている。先生ご夫婦は東京と横浜の出身だが、黒姫には多種多様なエキスパーターが移住しているので、田舎ながらも人間関係で飽きることはないのです。もうすぐ師走ですが、これからクリスマスの時期を迎え先生もコンサートでいろいろ忙しくなることでしょう。

私も中3でピアノを止めてしまったクチですが、
経験は今も役に立っています。
娘さんはどんな曲を演奏されたのでしょうか・・・。
受験で中断されてもまた弾き続けてほしいなぁと思います。
曲はモーツアルトのソナタ・・・です。
私事ですが、小学生時代から音楽は大の苦手なものでして・・・。
特にクラッシクともなると・・・。
知性の無い親で恥ずかしい限りです。