雪崩事故

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雪山シーズン開始早々起きてしまった雪崩事故。ネット上のニュースによると、23日の午前中、立山浄土山頂の下部150m付近で雪崩が発生し6人パーティーの一人が埋没してしまい、20分後掘り起こされるもすでに死亡が確認されたというもの。立山室堂平や雷鳥平周辺の斜面は、山スキーヤー山ボーダーにとってはとてもポピュラーな滑降ルートで、過去においても、頻繁に雪崩が発生したという情報は余り聞いたことがない。自分も春にはかならずと言っていいほど立山に入山するし、この事故の2日前にも目と鼻の先ほどの所でパウダーを楽しんでいたくらいだ。遭難者はビーコンを所持していたし、ビーコンによる捜索もしたようだがその甲斐なく、運悪く命を落としてしまった。この事は決して人事ではなく、自分も同じフィールドに立つ立場として、我々に対して警鐘を鳴らしてくれたと考える。事実、自分もこの時期は雪崩が起き難いと勝手に思いこんでいたし、フィールドに入る緊張感もややかけていたのは否めない。自ら改めて気持ちを引き締めると共に、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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このページは、mackenjiが2005年11月24日 17:57に書いたブログ記事です。

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