きのこ狩りときりたんぽ鍋

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 今日はアックスクラブのイベント日。午前中きのこ狩りをして、午後から取れたてのきのこ入りのきりたんぽ鍋を楽しむというもの。きりたんぽ鍋は本場秋田の皮内鶏を取り寄せ、トリガラからスープだしを取る本格的なもの。本日の参加者は総勢17名。
 きのこ狩りは歩いて10分程で行ける裏山へ入る。ここがよく雑きのこが出るのだが、いかにも地元のマッシュハンターというこわもてのおっちゃんがすでに入山しており、こちらに睨みをきかせ無言の威嚇を送ってくる。肩から竹ビクをかつぎ片手にはスーパーの買い物かごを持ち、その中にはこれ見よがしとばかりのきのこがたくさん入っていた。
 またどう見ても地元のおばちゃん風の地下足袋を履いたかわいいおばちゃんは、少しばかり優越感が漂った顔で我々に見せてくれたきのこは、・・・どひゃあ!しもふりしめじだ!・・このおばちゃん見かけによらず、かなりのやり手と見た。まちがいない!
 しかしながら、我がきのこ素人軍団も負けてはいない。皆のを集めてみれば、なんとびくに三杯以上の大収穫。圧巻なのは、我が軍団の中で唯一のきのこのエキスパーター、我らが隊長青木先生が、な、なんと、しもふりしめじを10数本ゲット!!・・・お見事、あっぱれえ!!
 もちろん午後のきりたんぽ鍋は、盛り上がったのは言うまでも無く、雑きのこてんこ盛り入りの鍋の味は格別でした。それに青木先生自らのしもふり料理は、もちろんこのきのこを初めて食する我々を最高に幸せな気持ちにさせたのは、まちがいないだろう。・・ということで、今日は一日とても楽しかったなあ・・。
みなさん、お疲れ様でした。

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本当に楽しい1日でした。皆さまに大変お世話になりました。それぞれの人の経験や知識が集まるとすごいですね。それに料理の裏方も大変だったと思います。小生は喰って、飲んで、飲んで、・・・反省。それにカメラマンの西川さんには早速、当日の写真集のCDを頂き、感謝、感謝。使っておられたデジカメとビデオカメラはどこのメーカーですか?

kurohimeGGさん、お疲れ様でした。
・・・喰って、喰って、飲んで、飲んでの人がいないと
作り手も遣り甲斐がありませんから、その姿勢変えないで下さい。
ところで西川さんですが、早速7日に餅つき道具一式をこっちに
持って来るらしいです。彼らしい気の早さです。
ということで、餅つきの日程を計画しますね。

 お問い合わせのカメラですが、西川さんからご丁寧な返答メールをいただきましたので、下記に引用させていただきます。
 “…さて、私のデジカメは別に特別な物ではありません、何でも良いんですよ、今回私が使ったのはPanasonicのLUMIX DMC-FZ5(500万画素)で、光学12倍、手ぶれ補正機能付きです。金額は価格.COMで37600円、これはカムチャッカロケのときに私が帰国した帰った後に隊員に持たせた物です。多くの失敗作品は手ぶれによるボケが殆どであるため、あえて手ぶれ防止を選択しました。そして山で撮影と言う条件から、光学12倍(35ミリ一眼レフ換算430ミリ位)しかし普段は一昔前のオリンパスC-770(300万画素)を使っています。小さくても光学10倍 2年前のモデルで今は製造中止でありませんが、近い機種でc-760と言った物が今もあり、なんと光学10倍(320万画素)で16800円で価格.comにでておりました。
 ビデオはソニーの民生用3ccd ハイビジョンカメラFX1で、価格.comで322000円です。民生機としては現時点で最高峰だと思います。今後の日本における放送システムを考えると、我々はやはりハイビジョンになってしまいますが、一般の方ですと3CCDのDV使用で十分奇麗です。お勧めはPanasonicのNV-GS150(54000円)が小さくて高画質、一昔前の業務用カメラの性能です。大型ハイビジョンテレビを持っておられる方はソニーから出ておりますHDR-HC1(122800円)も今後の展開としてはおすすめです。”

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このページは、mackenjiが2005年10月29日 20:19に書いたブログ記事です。

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