全県共通リフトシーズン券休止!

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長野県観光協会のSNOWLOVE NETよりメールが入っていた。毎年200名限定の全県共通リフトシーズン券、休止のお知らせだ。代わって今シーズンは52スキー場の共通リフトシーズン券を200名限定で発行するらしい。まず驚くのが200名限定という、宝クジにも匹敵するほどの当たる確立の低さ。自分も過去に何度か応募したことがあるが、もちろん当たったためしがない。仮に日本の全県数で割っても、一県あたり4,5名の超倍率の高さ。本当に協会はウインタースポーツを促進する気があるのだろうか、と疑いたくなる。(田中知事はえらく張り切っているが・・・)  ここ近年、スキー場はお客の激減で経営不振にあえぎ、あちらこちらのスキー場でリストラやリフト等の設備縮小、そして最悪はクローズに追い込まれている状況だが、スキー大好き人間の一人としては、とても寂しいニュースだ。いつまでも不景気が続き、どの業界も経営不振でたいへんなのは同じだし、そこを努力と知恵とハートで打開している会社も少なくはないはず。あるスキー雑誌の冒頭に「価格破壊の次にくるものは価値破壊です」という某ウエアーメーカー社長のコメントが紹介されていた。おっしゃる通りだと思う。スキー場にも言えることだが、ただリフト券の価格を下げたからってそう簡単に、客が増えたり戻ってきたりするわけではない。価値観を共有する人が増えれば増えるほど、その輪は少しづつ大きくなっていくものだと思うのだが・・・。   ところで、例の52のスキー場ですが、我が地元黒姫をはじめ、飯綱、戸隠、タングラム・・・はたまた野沢、志賀が入っていないじゃないですか。黒姫から一番近いスキー場が、白馬・・・。そりゃないよなあ。   協会の方々!!・・・県外から誘客することも解りますが、地モピーや、ロコのスキーヤーやボーダーの存在も忘れずに・・・!!

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このページは、mackenjiが2005年10月19日 19:34に書いたブログ記事です。

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