味噌カツ

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週末は法事で、妻の実家の尾張地方へ行っていた。帰郷するのは年に一、二度程度だが、必ずと言っていいほど立ち寄ってくお店が何件かある。稲沢の焼肉屋‘三春’さんや一宮のトンカツ‘とん助’など・・結婚して以来、もうすでに20年来通い続けている。ちょっと遠いのでたまにしか寄れないが、岐阜の関にある江戸時代から創業のうなぎ処‘辻屋’はそれはもう絶品である。・・・備長炭で焼いた皮が適度にぱりぱりで・・・(ああ、食べたくなってきたあ)。建物も国宝?ものでかなり風情があり、やや傾いているかな?・・・  今回はとん助のみでしたが、ここのトンカツは尾張特有の八丁味噌のソースが上にのっているのではなく、八丁味噌をベースに作ったこの店独自のタレに、トンカツをどっぷりとつけてるのが特徴だ。でも決してくどくなく、あっさりしているのだ。お薦めは「ヒレかつ定食」・・旨!  食道楽の大阪と言われるが、名古屋を中心とした尾張もどうしてどうして・・負けてはいないよ。ほかの地方にはない独特の食文化があるし、尾張人も食べる事には貪欲だ。味噌煮込みうどんにきしめん、手羽先や名古屋コウチン・・・どれも、でらうま!それに松坂も近いしね。

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このページは、mackenjiが2005年10月17日 11:04に書いたブログ記事です。

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