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本日おもいっきり快晴也。黒姫山がとてもよく見える。標高1800m付近だろうか・・・・ベルト状に紅葉しているのがわかる。この赤いベルトが、まるで日毎に量が減っていく私の一升瓶の如く、これから下へ下へと移っていく。そして我々が住む人里の森が紅く染まった頃には、黒姫山の頂き付近はうっすらと雪が舞い、ごま塩のようになるだろう。ところで、山の木々がすべて枯れてしまった後の山の色はどんなだか知ってますか?・・・・・・自分には黒く見えるんですが・・。一年を通して山の顔色を表現してみると、冬の白に始まり、新緑の黄緑、盛夏の緑、秋の茶と赤と黄、そして初冬の黒。・・・・なんとも様々な表情をするもんですね山は・・。

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