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ここのところいい汗をかいた記憶が遠い。運動の秋でもあるし、雪が降ってくるまで近辺のフィールドに出掛けられるのも、もう僅かな日々を残すのみとなった。半月振りとなるMTBのタイヤに空気を入れ、午前中は妻を連れ野尻湖近くの田園地帯やダブルトラックを、赤とんぼといっしょに秋風を受けて走る。刈り取り寸前の黄金色の稲穂やそばの実が、もはや寂しく色あせた田園に辛うじて装飾を与えている。午後からは一人で黒姫山の林道をつめ、雨上がりのぬかったシングルトラックを熊の様?に駆け下りてきた。そういえば、黒姫スキー場の脇を通った時、駐車場にはかなりの来客数の車が停まっていた。・・・・・でもコスモスはすでに枯れてたけど・・・・いったい何見にきたのかなあ?
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