
小諸市まで古材を見に行って来た。今建築中の店舗に、ワンポイントで使用するためだが、昨今の古民家ブームやリサイクル運動のせいか、なかなかいい値段がする。たぶん材木屋はただで仕入れているのだろうが・・・。でも安いか高いかではなく、この古材だけがかもし出せる木の本質や個性が引き出せれば、価値は自ずと出てくると信じている。それに自分は20年来、木にこだわり続けて家を作ってきた訳だが、当然その分だけ森林を消費してきたことになる。そんな事も踏まえて、古材の新たな使い道を数年前から考えていた。まあこれからですが、そんな新たなチャレンジに乞うご期待・・・。
でも古材は古材で美しいなあ・・・。
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