現場での一服中に、フィッシングに関する洋書を見ている(英語なので読めてないはず)スタッフがいる。自分はスキーに関してはパウダーバカと言えるが、彼の場合は‘釣りバカ’である。それも手の込んだフライフィッシングという、いかにもお金が掛かりそうなやつ。6月にはイトウを求め北海道に行っていたし、時には海外へ遠征して、ブラウントラウトだのなんとかサーモンやらのビッグサイズを求めて、一日中ロッドを振り回しているらしい。それも蚊に喰われながら、時にはヒグマに怯えながら。バカだねえ、本当に。でも大人になっても夢中になって遊べる事が有るっていうのはすばらしい事。それにバカがつけば、もう勲章ものです。ちなみに私は10年程前にフライとルアーのロッドも購入し、ウエアーも一式揃えて始たのですが、結局性に合わず辞めました。やっぱり魚は食うに限る!

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