
♪ある~日森の中クマさんに出ああった
森の中じゃないけどテニスの帰り道夜の10時前頃、車のヘッドライトが黒い動く物体を映し出した。
妻が『えっ!もしや熊?』 車を停めると5m先を横断していった。襲われると嫌なのでクラクションを鳴らす。結構でかい太った熊でした。今年の夏は町内ではひっきりなしに熊出没情報が流れてるぐらい異常なほど熊がうろうろしている。まだ町内では熊による人身事故はないが、こうも出ているといずれはという感じ。翌日の同じ時間帯、軽トラに乗って熊退治に赴く。熊撃退のとんがらしスプレーを持って出くわしたら懲らしめてやろうとね。近所を一回りしてみましたが遭遇せず。そりゃそうだ。根気よく何時間も待てばいいけどね。猛暑でどんぐりの実がなっていないようだし、好物の蜂の巣も少ない。でも人間界での熊との共生はむずかしい。とにかく食べ物やバーベーキューの残りなどをそのままにしないことに心掛けよう。
長女の友達は今回で3回目の我が家ステイだが、信州に来たらやっぱり少しは自然に触れてほしいのでだれでも簡単に行ける戸隠の奥社までハイキングへ。駐車場へ着いたら満車だし凄い人でごった返しひている。そういえば、奥社がパワースポットでテレビで放送されたと言っていたなあ。それでだ。参道も人の列でひっきりなしに人が行き来している。こんな光景始めて見たわ。奥社に着いたら参拝に行列ができてました。ありゃりゃです。戸隠山のパワースポットはこの上に何箇所もあるので長いこと待ってまでの参拝はパスです。帰りは植物園方面へ森林の中をハイク。あちこちに『熊出没』の看板が立っている。今年はほんとに遭遇しそうで恐いです。中社の極楽坊でお蕎麦を食べて腹を満たして帰宅です。
徳之島出身のスタッフの御実家から熟れ熟れの大きなマンゴーをいただきました。高いんだろうなあ。なかなか買ってまで食べたことがないマンゴー。めちゃくちゃ美味しい。ああ、南国に行きたい。そして一日海を眺めてボケーとしたい。ほんとにボケてしまうか?
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レジェンドK夫妻と高妻山へ。自分は10年前ぐらいに一度登っているが。一度登ればもういいかなと思っていた山だったが、K夫妻はきつい山なので二人では到底無理と諦めていたのでラッキー、よろしくですとのこと。天気は曇り。7時に戸隠牧場スタート。70歳手前のK夫妻だが日頃よく歩いているし夏山も北アルプスを中心に数回行っている健脚の持ち主。途中の鎖場も危なげなく通過。無人小屋、五地蔵岳と順調に進むが、高妻山を拝めるようになるこの辺からがたいへんなのです。目標の山は見えているのだけれども、アップダウンの繰り返しなのでなかなか近づかない目標に精神的に疲れます。そり上がった最後の急登を喘ぎながら登って稜線の涼風に吹かれながら10分も行けば山頂です。山頂は狭いし疲労困憊の先客達が静まり返っておにぎりなどを食べていたので、記念撮影してちょっと引き返して眼下が拝める岩場のテラスでランチです。まるで清水の舞台のようです。
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さてさて帰りも簡単ではないぞ。登りで5時間掛かっているので、そうゆっくりしてもいられない。途中バテバテのおじさんがへたり込んでいた。振り返って今登った高妻山を見るがこの山の姿はここからの姿が一番素敵だ。圧巻。町から見る高妻山とは別物のような迫力がある。登った者だけが感じる山の真実。細身のマダムKさんもたいしたものです。全く疲れた様子を感じさせない。小屋を少し下ったところにある伏流水『一杯清水』でほんとに美味しい冷たい水飲んでリフレッシュ。あともう少しです。4時過ぎ牧場着。舐めて掛かると痛い目にあう高妻山。つくづくハードな山だと実感。
牧場の茶店でソフトクリーム食べて、神告げの湯で汗を流してきょうも充実した一日でした。
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お盆休みを利用して黒部五郎岳周辺を縦走しようと計画するも、天気予報は不安定な状況だし膝の調子を考えると大いに不安もあるし・・・ということで日帰り山行に切り替える。これも行き先あれこれれ迷った挙句尾瀬燧ヶ岳(ひうちがたけ)に決定。周辺の至仏山と会津駒ヶ岳は過去登っているがこの山だけまだ未踏なので。お盆だし週末なので激混み覚悟で未明3時半に自宅を出発して御池に7時に到着したが駐車場は五分の一ぐらいしか埋まっていない。雨が降っているが想像に反してありゃって感じ。最初からレインウエアー着てパックカバーつけて十数分後スタート。登山者も数えるぐらいで逆に寂しいぐらい。途中の広沢田代と熊沢田代の湿原に癒されながら2時間半後に柴安嵓(しばやすぐら・2,356m)、俎嵓(まないたぐら・2,346.0m)の山頂に到着。もちろんガスで覆われ視界が利かない。横切る風も冷たいわ。てなことでそそくさと見晴し方面に下山です。見晴らしの小屋周辺も人少なかったなあ。尾瀬の人気落ちてる?まあ自分的には山は人が少ない方がいいけど。さてここからが結構辛かった。温泉小屋経由で燧裏林道をひた歩きして御池に4時到着。膝に悪いことしたなあ。家に帰って登山靴を洗っていて気がついたのだが、ブーツにインソール入れ忘れて歩いていました。やたらと足裏が痛いと思ってましたが・・・。尾瀬。やはりいいとこです。
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余談ですが、今流行の山ガール率は尾瀬はかなり低そうです。見晴らしの小屋周辺でも遭遇しなかったし。ただやたらとカラフルな装いの若いカップルがいました。山の装いがお洒落になるのはいいことなのですが、赤青黄緑・・・・全色使い過ぎちゃう?自然の中ではくどすぎてどうかなと。アースカラーを上手に使いましょう。 おやじオウトドアファッションアドバイザーより

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