Nyangoro制作DVD

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21.7.2.jpg『ニャンゴロ』のnkdさん制作のDVDが届いた。BCツアーへ行く度にnkdさんがムービーを編集してDVDを作成しては頂戴している。今回は御嶽・乗鞍ファイナル&納会と今季の総集編という内容。滑降以外のメイキングなシーンやパロディーな脚色もあって、参加者以外が見ても飽きないおもしろい編集です。自分のデジカメがムービー映像向きのバージョンアップしたルミックスに変えたことだし、来季はナイスな滑降シーンや景色をndkさんへ委ねられるよう頑張ってみよう。

クッキングストーブ

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『剣岳 点の記』の幕営シーンで出てきたオプティマス スベア123R。明治のこの時代から型が変わっていなかったのかな。懐かしくなったのでかつて使っていたクッキングストーブ達を勢ぞろいさせてみました。いまやガソリンは使わずガスカートリッジタイプばかりですが、手間を惜しまず今度また使ってみようかな。ゴーォォという音が闇の中で一人テントしている時は、寂しさを忘れる励みになったものです。

松本へ

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松本で娘のテニスの県大会が行われたので応援に行って来た。浅間温泉の近くで、隣接のでかいブースでは『ツールド美ヶ原』のバイクレースで賑わっていた。肝心の娘は二回戦敗退。ダブルスの相手は松商学園やっぱうまいし強いや。シングルスも相手は年下ながらクラブチーム所属なので力の差は歴然。強い子は何気にオーラがただよっているし、態度も堂々としている。娘よ、スキルアップは元よりメンタルも強くならないといかんな。
松本からの帰りに豊科にできたモンベルショップに寄ってみた。目的はモンベルが扱う『Life is good』の商品。自分のお気に入り。Tシャツは最高に着心地がいい。ジェットボイルのガスカートリッジも買い置き用に。モンベルショップに来たのは初めてだし、今までにモンベル商品を買ったのはハンティングキャップぐらい。お店に入ってビックリしたのはモンベルオリジナル商品が多種多様にわたって多いこと。パタゴニアは比じゃない。海外のREIやMEIに匹敵するボリューム。あっぱれです。でもオリジナルはほしい物なかったなあ。

薪小屋

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21.6.27-3.jpg薪ストーブを扱う者にとって薪の管理は重要なこと。薪は屋外で結構目立つ存在なので建物とのバランスを考えて造ってみました。屋根つきなので雨避けになって折角乾いた薪を濡らすこともありません。頂いてきたリンゴの木を早速割って積みますが、リンゴの木を割るのは至難の業です。ねばっこいねばっこい。こうなったら手抜きで大きいままストーブに放り込んじゃえ。我が家のストーブは暖炉型の大きいサイズなのでこの点ではメリットがある。でもその反面燃焼時間が短いのが難かな。

遊び道具収納その二

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クッキング関係・・・コッフェルやマグカップ等はこのコンテナに収納している。このキャスター付きコンテナは車ピットの工具入れを代用しているのです。密閉するので埃も入らないので衛生的だし。
さてこの分厚いノタ付きレッドシーダーの棚材は自慢の収納スペース。仕事柄無垢の建材はたくさんあるので。ここは寝袋やヘルメットなど比較的大きな物用。棚は5段あるけど下のほうは片付いてなくてぐちゃぐちゃなので写真はカット。寝袋だけで9個あります。レンタル屋でもやるか。

遊び道具収納その一

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21.6.24-1.jpg 21.6.24-2.jpg遊び道具は増えることはあっても減ることはない。使うことなどほとんどない古い物ほど愛着があってなおさらだ。mackenji流アイテム収納の一部を公開です。アーミーナイフやコンパスなどのような小物は壁にラックをつけてそれにぶら下げている。このラックは10年位前に通販で買ったもの。たしかオービス?ビーニーやネックウォーマー、グローブは雪山やる人はたくさん持っていることでしょう。
このネットハンガーは便利です。IKEAで買いました。確か何百円ぐらいな値段だったと思う。あれどこだったけ?どこにしまったかな?などと、いざという時にあたふたとしないようにジャンル別で収納しておくとわかりやすいと思いますよ。

U字溝で鉄砲水

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昨夜は深夜にかけて大雨が降っていた。自宅の前の道路はややきつい勾配なので側溝の雨水は勢いよく流れていきます。ついでに側溝に溜まった落ち葉も鉄砲水のように一気に流れていくのですが、ちょうど自宅の前で止まって落ち葉の天子守りになっていました。片付けないと手前で水がたまってしまうので、スコップで湿った落ち葉をすくいます。えんやらどっこい。重くて腰にくるなあ。やれやれ。

ホールトマト入りグラタン

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21.6.19.jpg夕飯何しよう?と言う妻に(毎日献立考えるのはたいへんだなあ、と思ったのか思わなかったのか)咄嗟に『グラタン作るよ』と言ってしまったので、ハイでは作ります。
グラタンの具になるシーフードやチキンがないので先日買って残っているシュタンベルグのソーセージを切って使います。今回はど真ん中に缶詰の完熟トマトホールをのせ、さらにその中にモッツアレラチーズを入れます。オーブンで焼いてアツアツになったトマトホールをくずしながら周りのホワイトソースと絡めて食べます。甘い酸味のあるトマトと肉汁がでたソーセージやチーズがコラボして・・・・これはいけますね。10点!

映画『剣岳 点の記』

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21.6.20.jpg上映初日の朝一で見てまいりました。妻と二人で。前日テレビに出ていた木村大作監督の、試写会では『若い女性が七割』というのを鵜呑みした私がバカだった。場内は20人ぐらいで自分達が最年少かと思えるぐらい熟年者ばかり。結構夫婦のかたが目だちます。中高年の登山の影響か?
振り返れば大学に入って直ぐに山や自然に興味を持ち、大学の山岳部やワンダーフォーゲル部には入らず、アメリカンスタイルのバックパッキングに傾倒したもんだ。。同時に新田次郎の『強力伝』を始めに彼の小説すべてを読破して、確か剣岳はそれから随分たった35、6歳頃に登ったと思う。その頃は体力あったので雷鳥平の幕営地から日帰りでしたね。難所『カニの横ばい』でガイドつきの四人組のおばちゃんの一人が、難所の手前でべそ掻いてガイドが困った顔してたのを今でも想いだす。自分がそのおばちゃんを励ましたら『あんたらにはこの恐さがわからないでしょ!』と怒られてしまいました。なら来なきゃいいのに。映画ですが、まだ始まったばかりだし余りコメントするとこれから鑑賞する方に悪いのでちょこっとだけ。脚本は小説そのままって感じで、全く脚色らしいところはありません。あの監督の性格そのまんま映画で表した風。でもさすが映像専門の監督なので山の映像は山好きにとっては魅了されます。時折、あっこの斜面滑ったことあるぞというシーンが出てきますし。
俳優・スタッフ紹介では彼らを『山の仲間達』という表現を使って紹介されているのですが、白馬の山岳ガイドの松原さんの名前もしっかり出ていました。

乗鞍二日目

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一夜開けて天気はまずまずそう。夜中に通り雨っぽいのが数回あったので心配でしたが。な~さんは体調が回復しないので居残るという。そんな心情を悟ってかま~さん心なしか寂しそうです。初乗鞍を楽しみにしてたので残念無念の気持がこちらにもひしひしと伝わります。
今日は日曜日とあって昨日よりスキーヤー・ボーダー多いです。バスは3台上がりました。肩ノ小屋入り口に到着してバスを降りると、風はほとんどなく気温もちょうどいいし、山は稜線まで拝めます。大雪渓上部目指して朝日岳のカール経由で蚕玉岳の稜線に到着したのが一時間強後。なんとお手軽な。皆なピークハンターじゃないので剣が峰には登らず(昨年登ってるし)ここからドロップ。先行者3人のあとムービー撮影のため一番でドロップです。薄いザラ目の下の雪は堅く、気を抜くとエッジが抜けて転倒しそうなのを抑えての、見た目よりはちょっと手強い雪質です。メンバーも順に滑ってきますが、皆な気合を入れての滑りなので誰も転倒しません。もちろんこの急斜面で転倒したら滑落って事になるけど。雪が分断される道路まで3,4回止まってムービー撮りながら滑り降りる。この一本だけで自分の太ももは悲鳴をあげて白旗状態。結構皆もこの一本で満足らしく、だあれももう一本行こうなんて言わない。道路を歩いて駐車場でお昼のバスまで一時間まったり休む。全国どこも雪が少ないというシーズンでしたが、振り返ればいつもの通りそれなりに雪と戯れた楽しいシーズンでした。
最後の今日を含めてね。観光センターに戻ったら顔色のいいな~さんが待ってました。体調が良くなって何よりです。銀山荘の白湯の温泉に貸切状態で入り、シュタンベルグでソーセージ買ってシーズン最終日が過ぎていきましたとさ。滑り・・・・完。

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