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お客様の薪ストーブの火入れ式です。何度やってもどんなストーブでも最初の火入れはワクワクする。それだけ人って火が好きなんだろうね。暖かいし、炎の動きは幻想的だし。このセコイアを扱うのは二度目だがなかなか洒落ているし性能も非常に高い。じっくり燃やすタイプなので省エネで燃費がいい。今のご時世にマッチだし。お施主様もしばらくは炎の虜になるのはまちがいないでしょう。

北風強し

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22.2.4.jpg今冬の傾向として北風があまり吹かないことだ。つまりは吹雪かないってこと。今日の朝は北風ですねえ。こんな時は南側に大きな吹きだまりができます。うちの庭も山もゲレンデも。そしてピックアップ車の形もスキっとスポーツカーのように形を変えてしまいました。流線型。これで走ったら早そうだ。

家族サービスデイ

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春休みで長女が帰ってきているので、妻いわく『家族揃ったのでたまには家族サービスしましょ、お父さん』と言われれば『ザッツライト!』でしょ。どこ行くかはもうすでに決まってましたが。コストコ、IKEAツアーです。まあIKEAでキッチンなど見てみたいからたまには都会へgo~です。関越は下り車線がえらく渋滞してました。こちらはすっかすかでスムーズドライブ。三郷に着いたらショッピング嫌いな自分が一番買い物してました。金額は低いけどほしかったものゲットできたのは幸せ感上がります。8時に帰宅。家族サービス無事ノルマ達成。

黒姫山BC東尾根#2

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この日は以前から決定していた黒姫山BC。ヘロ丸・mizuho・Fussy・くぼっチ・KVの6人組み。
前夜宴会組みの時差ぼけで予定を遥かに遅れての10時スタートです。7時半からスキー場で待っていたmizuhoちゃんはややご機嫌斜め?(自分はそう感じたよ)。そりゃそうだ。しっかり踏まれたトレースを上がっていく。もうすでに20人位は先行者ありだが、当然ッ姿は見えず。東尾根はさぞかしギタギタだろうと北東面も考えたが、先行のトレースが最短で稜線に上がらず東尾根に真っ直ぐ切ってあったので時間も考えそのまま東尾根へと向かう。
本日も稜線は穏やかですわ。グローブしてなくても平気だし。ということは雪質期待薄!ってこと。
すでに荒れてる斜面にドロップです。硬い底面に15cmぐらいの新雪がのっているけど、エッジングで板がずれて気が抜けない。標高下げるに連れて今度はクラストスノー。一番嫌いな奴。まあこんな日もあるさ。メンバーはみんなBCスキーヤー、BCボーダー仲間なので無駄な気遣いせずお気楽にツアーできるのがなによりですね。・・・・最後に次週はいいよ!!


クリアデイ

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22.1.27.jpgキ~ンと張り詰めた空気が肌を刺す。朝方の気温はマイナス12度。今シーズン一番の冷え込みです。ガラスのようにクリアな空気は山々もまるで写真のように鮮明に見える。ホワイトスノーにブルースカイ、地球を感じるなあ。

朝焼けと青空

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銀世界も悪くは無いけどたまには太陽の陽射しも浴びたいし済んだ冬の青空も爽快だ。ダイニングルームからの朝焼けは薄紫とオレンジ色に輝きながら遠くの山々日が差し始める。いまだと朝7時頃。こんな景色を日常的に拝めるここでの生活は贅沢な限りです。

黒姫山BC東尾根#1

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病みあがりながらも山に惹かれる思いは強いのかソロで黒姫山へ。スタート地点ではすでに10人ぐらいが上がっていく。トレースがしっかり付いているので楽です。でい六トップで休んでいる集団をかわしトップでラッセルしている先行者は50mばかり先なので、追いついてラッセルを変わろうとするがなかなか追いつきません。結局このまま稜線に到着して先行者にお礼。時計見たら2時間で登ってました。先行者3人も東尾根に行くと言うが手前の小ピークで立ち止まり滑降の準備をしている。そこからだと前山へ入ってしまうかも。自分はいつものもう少し先からドロップです。もちろん誰もいません。ファーストです。なぜか稜線上は温かく感じましたが陽射しのせいでしょうか。最初の急斜面にドロップするもなんかいつもと違う。傾斜が緩いのですわ。今季は雪が多いためか稜線からの傾斜が大分緩いです。その後もブッシュが完全に埋まっているので快適この上ない。でもあれ変。1750mあたりまで滑ってきたけど思っていた景色と違う。ドロップして直ぐにガスっていたのもあるが、尾根のスキーヤーズライト側を滑ってきたつもりが途中で尾根を越えてレフトの沢に入っていたのだ。これも雪が多いせいで尾根と沢とのギャップが少なくいつの間にか反対側に越えていたのです。ここ2年雪が少ない情景しか記憶が無いので、ここは地図とコンパスを出して軌道修正。少しトラバッたらブナの尾根に出ました。ところで雪質は?30cmぐらいの新雪が放射冷却で細かいザラ目みたいになっていて最高に気持のいいラインが描けました。ただ先日の雨で樹林の上の雪塊が落ちて氷化していて、時折地雷のようにひっかけてスキーを取られることがありました。ベースまで誰にも遭遇せず気持のいい滑降ができた。下は青空です。12時半スキー場到着。登り始めてから3時間。今日は早かったなあ。

三田原~AKAKANスキー場BC

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今季は一月半ばにしてゲレンデも山も十分な積雪量ですが、そろそろゲレンデも飽きてきたので山へ行きましょうとヘロ丸殿のお誘いで三田原方面へ行ってきた。他にメンバーは山ボーダーのかしまし娘達mizuho・くぼっち・sakurakoさん。まあ終始元気いいわこの娘達。AKAKANに朝一で車をデポして杉ノ原スキー場トップをスタートしたのは10時過ぎ。かなりのパーティーが入るのではと思いきや4パーティ25,6人位かな。前日のトレースも明確には残ってなかったし。意外や意外。数日前からの降雪で雪は深いですねえ。ツボだと太ももあたりまで沈みます。先行トレース頂きながら12時稜線に到着です。大雪ながら比較的穏やかな降り方が多かったので三田原稜線の雪庇は巨大化してません。前回の黒姫山も同様でした。狙いはカルデラ。そこにはたっぷりと雪が蓄えられおいでおいでとお誘いを受けましたので、皆な歓喜の雄たけびを上げながら気持いいフォールラインを描いて落ちていきます。至福の90秒。いや早い人は60秒かな。濃いなあこの一分間。ボトムから見上げる北面はどこも圧巻です。
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さてここからは南地獄谷経由で滝沢尾根に向かいます。途中よさげな斜面の誘惑に目をつぶりながらトラバース気味に標高を上げていく。前山へは上がらず手前から滝沢尾根にショートカットするようにルートを取るが、途中標高を下げ過ぎたりたりと登り返すこと数回。深い雪に悪戦苦闘しながら時間は過ぎてゆき樹林の中は薄暗くなってきた。最後は自分のシールが完全に粘着力を失い、沢渡渉後の登りではハイハイしながらハイクする始末。ツボだと腰まで埋まるからこれしかないし。もうすでに真っ暗だしガスで視界が悪い。AKAKAN到着18時10分前。くたびれながらもなんか楽しいツアーは皆まだまだ元気でした。


雪下ろし

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この冬は重機屋さん除雪業者の方は大忙しだ。大型ダンプがひっきりなしに排雪する雪を積んで往来している。屋根の雪下ろし作業もあっちこっちでみかける。弊社が以来を受けている別荘の屋根の雪もリーゼント状態になっていてスタッフ一同で4軒雪下ろしと除雪作業に廻りました。危険だしかなりハードな仕事です。先日も町内の方が作業中に屋根から落ちて骨折しているし。山で雪の恐さを知っている分こんな時は慎重になるし心構えは役に立ちます。一日除雪機をまわしていたので肩は凝るは腰は痛いで明日がたいへんだ。でも雪は自然の恵みと思っているし、何よりいい雪降ってほしい派ですから苦にならないですよ。

PC三日目戸隠スキー場

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22.1.11.jpg天気予報では結構な降雪量があるはずなのだが、翌朝外を見てみると昨夜とほとんど変わらない。つまりは新雪がないということ。PC最終日。皆もさすがにお疲れ気味。午前中だけピステを滑りましょうということで戸隠スキー場へ行く。スキー場へ到着すると学生のパーティーで賑わってました。12時まであっちこっちとスキー場のコースを回して、リニュアルした中社ゲレンデにも行ってみましたが、架け替えたリフトのアクセスがいいので結構なスキーヤーが入ってきていてすでにゲレンデはボコボコでした。以前のような貸切り滑り放題はもう過去のことで、中社ゲレンデの魅力は半減してしまったのでここへは余り来なくなるだろうと思ってしまった。スキーヤーのキャパを増やためにはスキー場としては当たり前の営業戦力だけど、越水ゲレンデという立派なピステバーンがあるのに何も中社まで同じような仕様にしなくてもいいと思うんだけど。
さて三日間のパウダーキャンプも無事に楽しく終了。皆さんお疲れ様でした。

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