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     社長のブログ

地球と人にやさしいアックスの家

=アックス流エコハウスとは=

 地球温暖化が年々進むと共に、環境破壊に対する意識が、一般社会にも広がってきています。
近年の異常なまでの夏の猛暑や頻繁に起こる局地的天災
石油価格も高騰の一途をたどり、一般家庭の生活を圧迫しています。

それに伴い建材価格も上昇する一方でありますが、私共、建築を営む立場としては

質を落とさず、品質の高い住宅をユーザーの方々へ提供することが
常に我々の責務と考えています。

 弊社は創立以来、木にこだわり、できる限り新建材を使用しない工法をとっています。


 
   米杉板(ウッドシングル)貼りの外壁         米杉板貼りの内部(壁・天井)

天然木を使用することで…

  @ 外壁材として使用することで断熱値が数段上がり、そのまま外断熱の効果が
    ある

  A 定期的なメンテナンスを施すことにより、
二世代・三世代先まで維持することが
    できる

  B 天然木製品は、その工程までに製材乾燥という単純で
地球にやさしい加工のみ
    で済む

      その点、新建材は生産過程で多大な化石燃料や薬材が使用されます。
      すでにこの時点でエネルギー消費は大きいのです。
      流通にかかるコストやオーバーパッキングの費用も実はバカにならないのです。
  C 不要になった天然木は、処分する場合でも薪やチップへの再利用が可能で
リサイ
    クルが容易です

     しかし、新建材は分別の手間も掛かりますし、リサイクルできない製品も多々あり
     ます。つまり、それは、それっきりの無駄な製品なのです。
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フィンランドログハウスのランタサルミ
ランタサルミログハウスの
販売施工店です


 
       
端材は薪として利用                ビッシリ詰められた断熱材

木の家の断熱性

 まず、大事なことは、木の家といえども高断熱・高気密がとれる工法で建築されていることが基本となります。

 
“木の家は、冬は暖かくて、夏涼しい。”と言われています。
 特に米杉を使用した住宅は優れた断熱効果があり、さらに2X6工法による壁厚140mmの壁の間にすき間なくR21以上の断熱材を充填しています。これは、国内では北海道並みの断熱性能を持つこととなります。
 内壁にも天然木を使用することによって、自然の調湿コントロールをしますので、夏・冬共に快適に過ごせるのです。

 もちろん、高原、山岳部のみならず、平野部の夏暑い地域にとっても、断熱性の高い木の家は、木の外壁材によって、外気温を遮断しますので、室内の温度を快適に保つのです。従って、クーラーなども断熱性の効果で、消費電力が極力抑えられ、省エネにつながるのです。
 実際に、最高気温が35度を超える酷暑地に建てられたアックスの家では、真夏でも朝クーラーで一度適温にし締め切っておけば、日中留守にしても帰宅した時室内は涼しさが保たれていました。

 上記のことからお解かりの様に、エコハウスは、夏・冬共に冷房・暖房にかかる消費エネルギーをかなり軽減させることができますので、仮に、このようなエコハウスが普及するようになれば、大きな規模で地球環境の悪循環を防ぐことにつながるはずです。

木の家で豊かな心に

   ・ シックハウスと無縁の木の家
   ・ フィトンチッドによるストレスのない家
   ・ 何年たっても、何年住んでもあきない家
   ・ 家と会話ができる


          それが木の家なのです
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