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     社長のブログ

テレマークスキー
バックカントリー編(06〜07)

@ 23・24Nov'06 : 立山


           室堂より

       雷鳥沢を滑降


メンバー:コバ&Mackenji

1日目:晴天、無風、気温8℃

立山発8:05のバスに乗り、9:20室堂着。思った程スキーヤー・ボーダーは少ないような。やはり、雪のコンディションが悪いという情報があり、敬遠した人達も多いのでは。
宿で余分な荷を預け、身軽になったので、軽く雷鳥沢でも滑ろうと行動開始。(というか今年は雷鳥沢か山崎カール、室堂山あたりしかまともに滑れない感じ)


シールは付けずアイゼンで登る。しっかりきくのでそれだけ雪が硬い証拠。乗越は風がつめたそうだし、モチベーションも低いので、乗越手前から滑り下りることにする。稜線からは、ガリガリ音をたてて横滑りでスキーヤーやボーダーが下りてくる。我々も川近くまで滑り下り、ザックを置いて200m程登り返してからもう一本滑る。


15:00終了。宿へ戻って温泉にビールだな。12畳の相部屋に4人。小さなファンヒーターの暖房機があったが、とても冷えた部屋でした。テン泊しているというタケさんとバッタリ。風呂入りに来てました。

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  山崎カールの稜線へと登るパーティー

    山崎カールにて(コバ)
2日目:晴天、無風、気温10℃

何という素晴らしい天気。雲ひとつない。風もない。もちろん新雪もない。自分としては、滑らず下界でのんびり温泉にでもつかりたかったが、本日もやる気満々のコバの情熱に負けて山へ登ることにする。
昨日滑っていた人達の情報をまとめると標高2600m以上であれば比較的雪質はいいということで、山崎カールをめざす。
3人組の先行パーティー2組と後続に10人以上のパーティー2組位が上がってゆく。


ここ近年テレマーカーの多いこと多いこと。カールに入ると雪質も変わってきて軽くクラストはしてるもののスキー板が引っかかるほどのものではなし、雪も若干柔らかくなってきている。少しは快適に飛ばせるかも。2800m付近で軽くランチをして、さてドロップするとするか。
300m位はそこそこいい感じ。調子こいて飛ばしたら、多くのギャラリーの前で大ゴケ。左足ひねる。また、捻挫した模様。我ながら懲りない性格だわ。一段棚になっているあたりから川床までの斜面は、昨日と同じように硬くしまった縦波で苦行の滑りを強いられる。
ターミナルに13:00着。14:00のバスにて下山。温泉で汗を流して糸魚川で寿司食って、ファーストツアーの終了です。

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